自宅トレーニング

自宅トレーニング

自宅でトレーニングをしているという方はどんなことをされていますか?
加圧トレーニングも始めて、トレーナーから家でもやっておいてくださいねと、宿題課題を出されることもたびたびあるかもしれません。

私からのアドバイスはいつも同じです。

サクッと、本当に軽く、ちょこちょこッとやればいいということです。

気合をいれてあれこれハードにやる必要もなく、超浅めのスクワット10回、ハイ終わり!でもいいかもしれません。

なにより、一番大切なことは、続ける ということです。

まずは簡単なところで習慣化させることが先決かと。

モチベーションが上がっているときほど長期的な目線で計画していきましょう(^^♪

最低限、年齢相応の動き、体力を維持できるように頑張りましょう。

加圧トレーニングでどんどん体力アップを目指して頂きたいところではありますが、
初心者さんや、体力的に自信のない方、そんなにハードなトレーニングはできないといった方々等でも、
やはり年齢相応の平均レベルの体力維持はできるように意識していただけたらと思います。

つらい?筋トレをこなしていくだけでメンタル面も強くなっていきますし、終わった後の爽快感と達成感が何とも言えず心地良いですよ(^^♪

ベンチプレス men’s

男性の方で、腕、胸板、肩回り等かっこよく逆三角形にしていきたいという方で、かつ筋トレも頑張れるという方は、ベンチブレスを頑張ってもらっています。

初歩の方は、まずは自分の体重の重さを1回持ち上げられるように目標値を定めています。

かなりやり込めるようになってきたら、1回を2回、2回を3回へと、どんどん記録を伸ばしていきます。

そして現在自体重を10回持ち上げられる方がちらほらと数名でてきました。

そうなると見た目の上半身の体つきは明らかに筋肉すごいです!という感じになります。

上記はあくまで、これをご希望される方限定で行っていますので、もしご希望であればご指導致します。

頑張りましょう(^^♪

お子様同伴について

お子様同伴でいいですか、というお問い合わせはよくいただきます。

結論からお応えするとOKではあります。ただ、

このスタジオには子供にとっては物珍しいものがたくさんあります。
バランスボールや、ダンベル、腹筋台などなど、、
お子様が初めてスタジオ内の景色を見たときの目の輝きはこちらとしては冷や汗ものではあります(笑)

なぜなら、バーベルが壁に立てかけてあったり、ダンベルがラックに乗せてあり、落下して足元や頭にぶつけたとなると、ただ事では済まない事故になりかねません。
鉄製物の角に手足をぶつける、トレーニングマシンの取っての部分に動き回る際に頭をゴツンと、、、などなど、、、

そういうリスクが多々あるということと、パーソナルトレーニング中にそういったお子様の動きを目で追いつつトレーニングを進めていくこととなりますので、トレーニングの質は下がってしまうということは否めません。

この辺をお察し頂いた状況で、お連れ頂く分には当店では許可できる範囲としています。

トレーニングはしたいけど小さなお子様がいてできないというのも残念なことです。

少しでも良い形で皆様の充実した加圧トレーニングができることを常に考えていきたいと思います。

筋肉痛について

筋肉痛になるくらいトレーニングしたい!という方や、いやいや、筋肉痛になるほどやりたくないよ、、、という方とそれぞれです。

筋肉痛はトレーニングをすることで筋肉繊維が断裂して痛みとして出ると言われています。そして新たなそれまでよりもしっかりした筋繊維が出来上がって、より一層丈夫になるというカラクリです。

筋肉痛となった場合は筋肉が再生しようとしている時期なので、そのときは安静にしている方がよいでしょう。

トレーニングに慣れていない方や、本当に筋トレが久しぶりという方は筋肉痛は起こりやすいです。
ですのでトライアルやトレーニングの最初の2、3回くらいは筋肉痛にな方が多いです。

それ以降はだんだん筋肉も慣れてきて痛みは感じなくなるかと思います。

筋肉痛がでないのでやった感がないなぁ、。と、思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

そこからはたんたんととにかくトレーニング種目をこなしていってもらえれば、どんどん体は筋肉で引き締まっていきます。

ですので、筋肉痛になるならないはさほど問題ではなく、いかにその時のトレーニングをめいっぱいやれる範囲で頑張れるかが大事なこととなります。

いつまでも自分の力で歩き、疲れ知らずの体は何よりの財産です。

皆さん頑張って下さいね。